Kindle出版のための原稿を獲得する4つの方法

今回は原稿の獲得方法を解説していきたいと思います。

電子書籍の原稿をどこから獲得してくるかっていう話なんですけれども

もちろん自分で1から執筆をしていただいても大丈夫ですが、

それだとちょっと時間がかかってしまうので

自分の得意ジャンルでなければ、印税を積み重ねていきたいという目的で
自分のあまり得意でないジャンルとかも書いていくっていうのであれば
リライトがおすすめです

なのでリライトのもととなる原稿の獲得方法を今回は紹介をしていきたいとおもいます

どこからにリライトするための原稿を持ってくるかということなんですが

いくつか方法はあります。

無料レポートスタンド

まずは、無料レポートを使うという方法があります。

ブラウザで、「無料レポート」と検索すると、無料でゲットできるレポートスタンドがずらーっと並んでいます。

「メルぞう」が有名ですね。

ジャンルもいっぱいあります。

金融系から恋愛系、健康型とか色々ありますので、

自分が書きたいジャンルのレポートを探していきましょう。

あと、「スゴワザ」もいいですね。

「fx」で検索をすると、レポートが出ていきます。

fxで80%以上の確率で勝てる簡単なトレード方法
などよさそうですね。

他には、「info zero」いうのもあります。

これら「無料レポートスタンド」から、レポートをダウンロードして原稿を獲得する。という流れになります。

個人的には、一番最初の「メルぞう」がオススメです(^^

「無料レポートスタンド」は、文字どおり、無料でレポートをダウンロードできるんですが、

メールアドレスを登録する必要があります。

作者さんのメルマガに無料登録する代わりに、レポートをゲットできるという形になっています。

メールアドレスを登録する必要があるんですが、自分の持っているメールアドレスで登録したくないという方は、

「捨てメアド」という無料でメールアドレスを作ることができるサービスがありますので、活用しましょう!

ここで、メルマガ登録用のアドレスを作って、このメアドを使ってレポートをダウンロードして原稿をゲットしていきましょう。

この3つで充分だとは思いますが、他にも無料レポートスタンドがありますので、検索してみてください。

文字数が1万字に満たない場合は、いくつかレポートをダウンロードし、組み合わせて作成していきましょう。

ココナラ

おつぎは「ココナラ」です。

最近は、TVCMもやっているので、ご存じの方も多いと思いますが、

「ココナラ」とは、スキルを売り買いをすることができるプラットフォームです。

こちらはスマホアプリもあるので、ぜひダウンロードして利用していただければと思います。

「リライト用記事」と検索してみましょう。

100記事1000円など、格安で記事を買うことができます。

もちろん、そのまま出版はできないので、リライトする必要があります。

ただ、これらを組み合わせてリライトをする方法であれば、かなり楽に原稿が獲得できます。

リライト不要記事というものがたまに売られていたりもします。

リライト不要記事なので購入後、そのまますぐに出版ができるというメリットがありますので、超オススメです。

費用はかかりますが、出版すれば、充分元は取れますので、記事を買うという方法もアリかなと思います。

YouTube

これはあまり知られていないんですが、YouTubeには「文字起こし機能」というものがあります。

3つ並んでるボタンがあるのでここをクリックすると、「文字起こしを開く」というのが出てきます。

セリフがそのまま文字起こしされるので、これをコピぺできるんですね。

これをwordとかに貼り付けて、ところどころ、変な言葉や時間もコピーされるので、

それらを取り除く必要があるんですが、修正すれば、そのまま出版することができます。

これは結構楽なやり方になりますね。

①文字起こし→コピペ
②軽微な修正
③出版

これについては
大掛かりなリライトというのは必要ないです

書籍の形にして、そのまま出版しちゃって大丈夫です(^^

ブログ記事

最後は、ブログ記事から原稿の獲得方法です

やり方はシンプルです。

例えば、初心者向けの株式投資の本を出すとして、

「株式投資 入門」で検索してみましょう。

検索されたブログから原稿を拝借して、リライトするというやり方です。

これも結構オススメな方法です。

出版したいジャンルを決めてから

「ジャンル 入門」とか「ジャンル 基礎」で検索し、ブログ記事をコピペしてリライトするというやり方になります。

まとめ

以上、4つの原稿獲得方法をご紹介しました。

ぜひ、自分にあった、やりやすい方法で、いろいろ試しながらやってみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です